石窯ドームER-SD3000とER-RD3000の違いを比較してみました

本日は2018年に発売となった東芝のスタンダードモデルの熱風2段式オーブンレンジER-SD3000と、2017年に発売された前期モデルER-RD3000の違いについて比べてみました。

ER-SD3000は、私が前回購入したER-RD3000の後継の機種なのですが、結論から言いますと、ものすごく買いです!

ですがネット上では、

口コミ
前の型からどれくらいメニューが増えたの?
口コミ
上位モデルはオーブンの温度が350度まで上がるけど、このモデルは何度まで上がるの?
口コミ
前期モデルER-RD3000と何が変わったの?

というような口コミ見かけましたので、口コミを検証しながらご紹介させていただきます。

基本機能のご紹介

まず基本機能のご紹介です。これはどちらの方でも同じ性能の部分です。

大きな特徴
300度熱風二段オーブン

30リッタークラスなのにコンパクト

8つ目赤外線センサーでムラなくあたためられる

という点がこのモデルの売りになっています。ER-RD3000の記事でもご紹介させていただきましたが、この8つ目赤外線センサーというのが本当に優秀で、ムラなく温めることができます。

さらにオーブンレンジの30リッタークラスとしては他のメーカーよりはかなり小さく作られており、コンパクトな設計となっています。

さらに細かいスペックなどはこちらの公式のホームページをご覧ください。

ER-SD3000ホームページ(2018年モデル)

ER-RD3000ホームページ(2017年モデル)

違いはあるの?

この2つの機種にはどのような違いがあるのでしょうか?公式ホームページからSD3000とRD3000の違いを隈なく調べてみました。

ホームページの隅々まで詳しく見てみましたがほとんど違いはなく、変わっていない部分がかなりありました。

性能を比較

まず性能についてです。

ホームページに記載されている、両方の機種の機能や仕の違いを目を皿のようにして探しましたが、違いは全くありませんでした。

オーブンの温度
レンジ出力の種類
スチーム方式
サイズ・重量
電気代

など、どれを見ても全く違いはありませんでした。

メニューを比較

メニューについてもほとんど変更点はありませんでしたが、メニューの種類が

242種類から246種類

に増えていました。さらにその内自動メニューは113種類もあります。

価格を比較

発売直後は後継のER-SD3000の方が値段は高かったです。しかし発売から数ヶ月が経ち、どんどん値段が下がってきています。今はSD3000の方が値段が安くなっています。私が購入したときは55,000円くらいだったのですが、今はそれよりも安くなっています。

デザインを比較

デザインも画像で見る限りほとんど変更点はありませでした。

大きな変更点は、

ER-RD3000(2017年モデル)ではグランレッドとグランホワイトでフタの持ち手の色が違ったのですが、

ER-SD3000(2018年モデル)ではどちらの色もシルバーっぽい色に統一されている

という点です。

ER-RD3000(2017年モデル)

ER-SD3000(2018年モデル)

オーブンの温度は300度で大丈夫?350度必要?

オーブンの温度についても前述のとおり違いはありません。両モデルとも300度まで上がります。

このモデルは石窯ドームのスタンダードモデルで上から3番目の機種になります。

上位の機種は

1位 ER-SD7000(350度)

2位 ER-SD5000(350度)

3位 ER-SD3000(300度・当ブログで紹介の機種)

となっています。

今回ご紹介のER-SD3000は300度まで上がりますが、上位の2機種はオーブンの温度が350度まで上がります。

しかしランクが1位上がるたびに値段も約2万円ずつあがります。

そしてここで本題ですが、家庭用のオーブンに350度の温度が必要かということです。

確かに高温で焼けばパンはふっくらと焼き上がります。しかし色々な人が書いているレシピを探しましたが、パンを350度で焼き上げるようなレシピは載っていませんでした。

他の料理を作るにしても、300度と350度で仕上げた料理の美味しさの違いを感じ取れるか、普通の主婦にはとても難しいところだと思います。

ER-RD3000を使用して子供とピザを作りましたので、こちらの記事も参考にしてみてください。

石窯ドームで子供とピザをつくりました

2019年1月6日

結論

ということでER-RD3000とER-SD3000の変更点は、

  • メニューが4種類増えたこと
  • グランレッドもグランホワイトもハンドルがシルバーっぽい色に統一された

ということです。

マイナーチェンジの変更があったのみで、基本的な性能はほとんど変わっていないということになります。amazonでは5万円を切っているときもありますので、要チェックですね。

というわけで性能やデザインがほとんど同じ、2017年モデルER-RD3000のレビューをこちらに詳しく書いていますので是非ご覧ください。

石窯ドームER-RD3000を購入したのでレビューしました

2018年7月6日

 

おわりに

最後までお読みくださりありがとうございました。

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