プラレールのモーターを変えたらめっちゃ速くなりました

長男が大好きなプラレール。

でもプラレールのスピードってちょっと物足りないんですよね~。

最近息子も普通のスピードに飽きてきて「もうちょっと早くして欲しいー」と言うようになりました。

ということで今回はプラレールのモーター交換をして遊んでみました。

用意するもの

用意するものはこれだけです。

  • プラレールの先頭車両
  • モーター
  • グリス(なくても大丈夫です)
  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー

方法

それでは方法を解説していきます。

今回モーター交換をする車両は「近鉄特急しまかぜ」です。

こちらは近鉄電車の特急で、京都、大阪、名古屋そして三重県を結ぶ特急電車です。

実はプラレールは2014年ころからシャーシが変更になっています。

以前のものはシャーシが接着剤で固定されており、パーツを解体するのがとても大変でした。

でも新型のシャーシはプラスドライバーだけで簡単に分解することができます。

今回のしまかぜも新型のシャーシが使用されています。

分解していく順番は特に決まっていませんが、このブログの順番どおりに外していくと上手に外せませよ。

私の場合まずはモーターのカバーから外しました。

こちらの先頭部分にあるネジを3つ外します。

そして黒いカバーを外せばモーター部分が現れます。

純正のモーターはノーマルのモーターなのでスピードは遅いです。

そして次に車両後方のスイッチ部分のパーツを外します。

こちらのネジを2つ外します。

そうすると、スイッチーのカバー部分が外れます。

まだこの時点ではギア部分は現れません。

そして最後に、シャーシの真ん中にあるネジ1個を外します。

外すネジは、これで全てです。

そして最後にギアの部分を開けますが、注意点が2つあります。

1つ目の注意点は、カバーにロックがかかっているということです。

実はよく見ると、ボディの左側に突起がついていて、ロックが掛かっています。

これは爪で簡単に外せます。

2つ目の注意点は、ギアが吹っ飛ばないように気をつけるということです。

最後のパーツを外すと、ギアがむき出しの状態になります。

一気にあけると、中身のギアが弾け飛びます。

私は一度これをやってえらい目に遭いました。

あくまで「そーーーーろっっと」やって下さい。

ギアのカバーを外すとギア部分が現れます。

車種によってギアの配置などが違うかもしれませんので、スマホのカメラなどで撮影しておくのがオススメです。

そしてノーマルモーターを外します。

モーターは結構ガッチリ入っていますので、マイナスドライバーを隙間に突っ込んで外します。

しかしあくまで「そーーーーろっっと」やって下さい。

何度も言いますが、ギアは簡単に吹っ飛びます。

ノーマルモーターにくっついているギアは次のモーターに使用します。

ですからマイナスドライバーをギアとモーターの間に挟んで外します。

そしてギアを新しいモーターに付け替えます。

適正な場所はギアからモーターの棒が1mmくらい出ている状態です。

少しくらいズレていても大丈夫なので、神経質になる必要はありません。

グリスは最初から少しついていますが、ギアが高回転になるので塗っておいた方が良いですね。

グリスはつけなくても大丈夫ですが、男の子の場合、将来ミニ四駆にハマりますので買っておいても損はないですよ。

新品のモーターの接触部分は「寝ている」状態です。

接触部分を少し上げておくと、上手に通電します。

そしてモーターをはめて、外した順番とは逆に戻していきます。

戻す時も当然ギアが弾け飛ぶ可能性がありますので、そろっと作業してください。

全てのパーツを元に戻せば完成です。

オススメのモーター

今回使用したモーターはウルトラダッシュモーターです。

体感では純正モーターの1.5倍くらいの早さになります。

プラズマダッシュモーターやハイパーダッシュモーターを試してみましたが、ウルトラダッシュモーターが一番速かったです。

電池2本ならプラズマダッシュモーターが一番早いようですが、電池1本のプラレールではウルトラダッシュモーターが一番早かったです。

おわりに

いかがだったでしょうか。

是非モーターを交換して速くなったプラレールで遊んでみて下さい。

最後までお読みくださりありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です