超進化速度は時速何キロ?シンカリオンの設定に隠された小さな秘密

長男は先日4歳になりました。

当ブログをお読みの方ならご存知かと思いますが、息子は電車が大好きです。

そんな息子はもれなく

「新幹線変形ロボ シンカリオン」

にハマり、毎週土曜日の朝7時が来るのを毎日楽しみにしています。

そして先日の誕生日に買ってあげたブラックシンカリオンも大変気に行って、どこに行くにも離さずに持って行っています。

プラレール 新幹線変形ロボ シンカリオン DXS08 ブラックシンカリオン

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超進化速度に隠されたカラクリ

シンカリオンのおおまかなストーリーは、主人公「速杉ハヤト」などが操縦する新幹線が、シンカリオンというロボに変形して、毎回現れる「巨大怪物体(きょだいかいぶったい)」と戦うというストーリーです。

新幹線がシンカリオンに変形するときにシンカギアを使って、スピードを超進化速度まで上げてシンカリオンに変形します。

これですね、うちの子も欲しがっています。

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そしてシンカリオンの速度が

時速1225km

まで上がったときに、シンカリオンに変形します。

時速1225kmという見覚えのある数字

子供と一緒にアニメを見ていて「時速1225キロメートル」という数字に引っかかりました。

「この数字、昔勉強した気がする。」

そこでその数字を調べてみたところ、実は時速1225kmという数字は、

音の速さ

だったのです。

音の速さとはつまり音速のことです。音が1時間で進む距離ですね。

そしてこの音速1225kmは別名「マッハ1」と言われます。

私は見たことはありませんが、戦闘機などがマッハ1を超えるときには「ソニックブーム」という衝撃波が、けたたましい音とともに発生します。

動画ではこういう感じです。

ソニックブームというのはストリートファイターⅡというゲームに出てくる米軍のガイルの必殺技名なのですが、このようなところから由来が来ているとは知りませんでした。

まとめ

子供の向けのアニメですが、何故時速1225kmなのかを調べたところ、細部にこだわって作られている理由がわかり驚きました。

今回のブログは短い記事になってしまいましたが、参考にしていただけましたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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