宅配ボックスに入れてくれないときは3つのポイントをチェック!

私は今、戸建て住宅に住んでいるのですが、子供とのお出掛けで家を留守にすることが多いです。

お出掛けから家に帰ってくるとポストに不在票が入っていて、夕方に買い物に出かける時間を考えながら再配達の連絡をしたり何かと手間がかかります。

そんな話しをママ友にしていたら、「じゃあ宅配ボックス使ってみたら?」と言われて、初めて宅配ボックスという便利なものが世の中にあることを知りました。

そこで早速amazonで宅配ボックスを購入して使ってみたのですが、最初のころは中々宅配ボックスに配達してもらえませんでした

でも色々と工夫しているうちにほぼ100%の確率で宅配ボックスにいれてもらえるようになりましたので、その方法をご紹介させていただきます。

確実に宅配ボックス入れてもらうためにしておくこと

それでは早速宅配ボックスに入れてもらう方法をご紹介します。

メッセージを出しておく

宅配ボックスに関して色々とやりましたが、これが一番効果的だったと思います。

配達員の目につく、チャイムの横などに

「不在時の場合は宅配ボックスに入れておいてください」

と書いたメッセージを出しておくのです。

すると配達員の方はチャイムを押しても反応がなかったときに不在だとわかるので、宅配ボックスに入れてくれます。

私の場合はこのようなメッセージを書いて出しています。

しっかりと目につくように大きめの紙に書き、雨風をしのげるようにラミネーターでくっつけるのがオススメです。ラミネーターは一家に1台あれば何かと便利ですね。

配送会社の人に伝えておく

これもかなり効果的でした。配達員の方って大体同じ方が来られますよね。だからその配達員の方から手渡しで受け取るときに、

「宅配ボックスを買ったので、不在のときは入れておいてください」

と伝えておきます。そうすることで配達員の方も遠慮なく宅配ボックスに入れてくれます。

住所欄に「不在時は入れてください」と書いておく

これもかなり効果的です。

インターネットで商品を注文するときに、自宅の住所の後ろに、

(不在の際は宅配ボックスにいれておいてください)

と入力しておくのです。こうすることでほとんどの場合宅配ボックスにいれてもらうことができます。

実はこの方法Twitterでも話題になった方法で私も実践して成功しました。

郵便局は申請書が必要

郵便局は戸建て住宅に関しては、2017年6月1日から不在時の場合は宅配ボックスに書留郵便物やゆうパック等の配送物を入れてもらえるようになりました。

しかし郵便局の場合には「指定場所配達(戸建住宅向け宅配ボックス)に関する依頼書」という書類を提出する必要があります。

さらに宅配ボックスの条件として、

宅配ボックスが同一建物内に設置されていること。
アンカー等により躯体などへ固定されていること。

などが条件として記載されています。

依頼書のダウンロード方法や、郵便局の宅配ボックスの運用についてはこちらの郵便局のホームページに詳しく載っていますので、ご覧ください。

戸建住宅に設置した宅配ボックスへの書留郵便物等の配達

しかし私の場合、この依頼書を出す前でも一部の配達の方は入れてくれてくれていました。さらに他の人に聞いてもマンションでも入れて貰えたという人もいますので、ケースバイケースですね。

宅配ボックスでも配達ができないとき

これまでに書いた方法を実践していただけると、ほぼ100%宅配ボックスに入れてもらるのですが、次のような場合宅配ボックスに入れてもらうことができません

表札がない

戸建ての方はほとんど出されていると思いますが、マンションにお住まいの方は表札を出されていない方が結構おられると思います。

表札がない場合、上に書いたような対策をしていても配達員の方は宅配ボックスに宅配物を入れてはいけない決まりになっています。

宅配ボックスを使用される場合は必ず表札を出してください

印鑑や鍵がついていない

配達員の方は宅配ボックスに荷物を入れて、ボックスの中に入っている印鑑を受け取り票に押して、鍵を締めて帰ります

この2つのどちらかが欠けていても入れてもらうことはできません。

大きすぎて入らない

宅配物が大きすぎて宅配ボックスに入らない場合も入れてもらえません。

宅配ボックスには鍵がついていますが、しっかりとフタが閉まらなければ鍵が掛けられません

ですのでボックスに入らないサイズの宅配物は入れてもらえません。

先に宅配物が入っているとき

1日に2個宅配物が届く場合、先に宅配物が入っていて鍵が閉まっていると、あたりまえですが荷物をいれてもらません。

この場合も持ち戻りとなります。

手渡ししかできない物

配送元の依頼で、「必ず手渡しで渡してほしい」というような依頼のあるもの。

他には明らかにガラスの割れそうな商品が、簡易的な包装で巻かれている場合など、宅配ボックスに入れて割れてしまうトラブルを防ぐために、手渡ししかできない物は入れて貰えません。

宅配ボックスを理解できない配達員

配達員の中にはとってもご高齢の方もおられ、そのような方はまず宅配ボックスの概念を理解されていない方が多いです。

鍵を掛ける方法もよくわからない配達員は、無用のトラブルを避けるために宅配ボックスに入れずに不在票を入れて帰られます。

うちの担当の方にもご高齢の方がいて、その人には一度も入れられたことはありません笑

オススメの宅配ボックス

オススメの宅配ボックスをご紹介します。玄関前に置くタイプなので、人気なのは折りたたみが可能ということです。

限られた玄関収納のスペースに置くために収納が可能なものが人気ですね。

山善ソフト宅配ボックス P-BOX

折りたたみが可能なタイプです。幅が54センチと大きく、内容品に『南京錠2セット』や『ワイヤー』ついていますので、商品が届いたらすぐに使うことができます。

お値段も4,000円くらいのお手頃な価格です。

TOKYO SELECTION 宅配ボックス

こちらも折りたたみが可能なタイプです。この商品のよいところはクール便に対応した保冷タイプということです。

さらにヒモがついていますので持ち運ぶことができ、レジャーなどに持って行くこともできる多機能タイプの宅配ボックスです。

サンワサプライ 宅配ボックス

こちらの商品のよいところはなんと言っても値段の安さで、3,000円くらいのお値段で購入可能です。

上面には宅配業者に向けた大きなPOPがありますので、使い方を伝えやすい仕様になっています。

おわりに

いかがでしたでしょうか

今回ご紹介した方法を使っていただければ必ず宅配ボックスにいれていただけると思いますので是非お試しください。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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